大阪府東大阪市の「小阪病院」精神科・神経科・内科 | 認知症相談、駅近、駐車場有

「私たちは人間が人間らしい生活を過ごせることに貢献します」

小阪病院概要

名称
社会福祉法人天心会 小阪病院
所在地
〒577-0809 東大阪市永和2-7-30
電話番号
06-6722-5151
FAX番号
06-6722-5121
開設者
社会福祉法人 天心会
管理者
[院長] 東 司
病床数
537床
診療科目
精神科/神経科/内科
外部評価
日本医療機能評価機構(精神病院種別B)認定

東大阪市永和2-7-30  06-6722-5151

スタッフインタビュー:看護師

スタッフインタビュー:看護師

小阪病院・インタビューお仕事内容、看護師を目指したきっかけ、心に残っているエピソード、これからの目標など、気になる看護師のアレコレを、小阪病院で日々患者さまのために勤める看護師5名に直撃インタビュー。 小阪病院の看護師たちがどんな事を考えながら患者さまと接しているのか、是非ご覧ください。

部署名とお仕事の内容は?

小阪病院・スタッフインタビュー Aさん精神科一般病棟で勤務しています。 急性期か症状が落ち着かれた患者さまが来られる病棟です。治療が長期にわたる場合はまた別の病棟に行かれる場合もあります。

小阪病院・スタッフインタビュー Bさん6階病棟 女性の精神科一般病棟に勤務しています。 急性期だけではなく、長期入院の方もおられます。10歳代~70歳代まで幅広い年代層の方がおられます。 患者さまのお話をお伺いしたり、身体的な援助をしています。

小阪病院・スタッフインタビュー Cさん外来で勤務しています。 ドクターの診察の介助、入院の受け入れ、他院との調整をしています。

小阪病院・スタッフインタビュー Dさん精神療養病棟で勤務しています。 急性期を経過されたけれど状態の不安定な方、入院の必要がある方を安定するまで看護し、退院に結びつけることができるようにしています。

小阪病院・スタッフインタビュー Eさん精神科急性期治療病棟で勤務しています。 急性期治療病棟で、入院の受け入れの病棟になっています。年齢層も幅広く、状態がお悪い方も安定されている方もおられます。

看護師を目指されたきっかけは?

小阪病院・スタッフインタビュー Aさん子供の頃からの夢 姉が看護師をしており、子供の頃からあこがれてました。

小阪病院・スタッフインタビュー Bさん看護体験に参加し、より強い希望へ 学生の頃から看護師というお仕事へのあこがれがありました。高校生の時に地元の病院での看護体験に参加したところ、入院されている患者さまと直接ふれあうことができ、看護師になりたいという希望が強くなりました。

小阪病院・スタッフインタビュー Cさん介護施設での寮母経験を経て 卒業後、介護施設で寮母の職につきましたが、利用者の方が急変されたときに寮母という立場では検温や脈を取ることもできなかったことから、看護師という仕事につきたいと思いました。

小阪病院・スタッフインタビュー Dさんボランティアでの体験と先輩のアドバイス 小学生の時からボランティアとして施設で人と人との関わり合いを体験していましたので、良い方向に働きかけることができる看護師という仕事に興味がありました。近所に看護師をされている方もおられ、その方のアドバイスもあり、看護師を目指しました。

小阪病院・スタッフインタビュー Eさん結婚を機にサラリーマンから転職 32歳までサラリーマンをしていましたが、看護師の妻との結婚を機に、看護学生として看護の道に進みました。

小阪病院に勤務するきっかけは?

小阪病院・スタッフインタビュー Aさん家庭と仕事の両立を目指して それまでは一般病院に勤務していました。結婚して子どもができたので家庭環境に応じた職場を経験しましたが、長期間務めるのが難しい場合が多かったです。友人が小阪病院に勤めており、家庭を持っていても両立できると聞きました。

小阪病院・スタッフインタビュー Bさん小阪病院看護専門学校を卒業して 病院が母体となっている小阪病院看護専門学校の卒業生で、本体である小阪病院への就職を選びました。

小阪病院・スタッフインタビュー Cさん実習先の小阪病院での良い印象を受けて 看護学校の実習先が小阪病院であり、そのときに建物がきれいだったこと、スタッフの方々の印象がとても良かったので、小阪病院に勤めたいなと思いました。

小阪病院・スタッフインタビュー Dさん精神科に魅力を感じて 人と人との関わりの中で、精神的な変化に良い方向に寄与できるという点で精神科に魅力を感じていましたので、精神科専門である小阪病院が運営する小阪病院看護専門学校に入学し、勤務先としても小阪病院を希望しました。

小阪病院・スタッフインタビュー Eさん奨学金制度を利用し看護学校へ 小阪病院の奨学金制度を利用し看護学校に通いましたので、小阪病院にて勤務しています。また、妻も同じく小阪病院に勤務していますので影響を受けました。

心に残っているエピソードがありましたら教えてください。

小阪病院・スタッフインタビュー Aさん最後まで患者さまのご希望に添った看護を がん末期の患者さまがとても体調が悪い中でも「食べたい」と希望されたので、スタッフはできる限り患者さまのご希望に添った看護に務めました。その経験はとても貴重な体験でした。

小阪病院・スタッフインタビュー Bさん地域との連携を通して 小阪病院には地域の方々にもご参加いただける秋祭りがあります。その担当になったときに、どうすれば患者さまに喜んでいただけるかと考えたり、外出が難しい患者さまにも病院の敷地内で屋台を楽しんでいただいたりしました。

小阪病院・スタッフインタビュー Cさん患者さまから元気を頂いた大切な思い出 外来に勤務する前は7階の病棟で男性の閉鎖病棟で勤務していました。男性の病棟ということで少し緊張もしていましたが、落ち込んでいるときに患者さまに励ましていただいたり、妊娠中はいたわってくださったりしました。とても印象に残る想い出です。

小阪病院・スタッフインタビュー Dさん患者さまの回復される様子が嬉しい 患者さまが回復されるご様子は、いつも印象深く感じています。患者さまへどのようなケアをしていくか等につき、先輩方に根拠立てて教えてもらいました。自分も後輩に指導する際には、分かり易く根拠を示していきたいと思います。

小阪病院・スタッフインタビュー Eさん医師の力、看護の力、お薬の力 急性期治療病棟に勤務してから、医師の力、看護の力、お薬の力というのはすごいと改めて感じることができました。3ヶ月以内に退院できる場合も多く、治療だけではなく、人と人との関わり合いが力があるのだと学ぶことができました。

普段心かげておられることは?

小阪病院・スタッフインタビュー Aさん患者さまとご家族様の橋渡しを 患者さまとご家族様の立場に立って、先生と他部署との橋渡しを務めるように心がけています。

小阪病院・スタッフインタビュー Bさん早く社会に戻れるように 若い方も入院されていますので、早く社会に戻れるように看護として何ができるのかをしっかりと考えて、お話をお伺いしたり、挨拶をしたりということを心がけています。

小阪病院・スタッフインタビュー Cさん接遇面をしっかりとしていこう 外来は病院の窓口なので、初めて来院される患者さまは、外来担当の私達の関わりが全てになります。まずは接遇面をしっかりとしていこうと思っています。継続して通院しておられる方にはその方の性格や生活歴などを把握し、その方にあった対応ができるように心がけています。

小阪病院・スタッフインタビュー Dさん病院の理念を大切に 病院の理念「人間が人間らしい生活を過ごせることに貢献します」にもありますように、患者さまが小阪病院を利用してよかったと感じていただけるよう、自分がどうすべきかを考え、患者さまに良い看護ができるように心がけています。

小阪病院・スタッフインタビュー Eさん常に笑顔で! 常に笑顔を保てるように心がけて勤務しています。

オフの日の過ごし方は?

小阪病院・スタッフインタビュー Aさん主婦をしていますので、普段できない家事をしたり、ストレス発散でショッピングをしたり、ホットヨガに通ったりしています。

小阪病院・スタッフインタビュー Bさんまとまったお休みもいただけるので、旅行に行ったりしています。また友人とショッピングへ行ったりと、プライベートも充実させることができています。

小阪病院・スタッフインタビュー Cさん日頃できない家事をこなしたり、一人でランチをしたりと”リセット”しています。

小阪病院・スタッフインタビュー Dさん子どもと公園で遊んだり、アウトドアが好きなのでキャンプへ出かけて自然の中でリフレッシュしたりしています。

小阪病院・スタッフインタビュー Eさん長期のお休みもいただけるので、海外旅行へ行き、”超”リフレッシュしています。

目標がありましたら教えてください。

小阪病院・スタッフインタビュー Aさん専門分野の習得 精神科としての専門分野を習得していきたい。また、一般病院勤務の経験を活かして、早期発見、早期治療できるようにしていきたいです。

小阪病院・スタッフインタビュー Bさん技術を高めたい 入職4年目なので、精神科についてもっと習得していきたいです。また院内、院外の研修に参加し、技術を高めていきたいです。

小阪病院・スタッフインタビュー Cさん柔軟な対応を 決めつけたり、固定概念にとらわれたりせず、患者さまへ柔軟な対応をしていきたいです。

小阪病院・スタッフインタビュー Dさんスキルアップとリーダーシップ 自己研鑽しながら、いろんな学習をしたり、自分のスキルをアップしていきたいです。リーダーシップも発揮できるようにしていきたいです。

小阪病院・スタッフインタビュー Eさん指導者として 看護学生の指導も担当していますが、教える立場の難しさを実感しています。今後はしっかりと指導できるようにしていきたいです。

ホームページをご覧の皆様や患者さまへメッセージをお願いします。

小阪病院・スタッフインタビュー Aさん患者さまが、よりよく、不安なく、快適に過ごせるようにスタッフ一丸となって看護を提供できる環境を目指しています。宜しくお願い致します。

小阪病院・スタッフインタビュー Bさん悩んでおられる方や不安をお持ちの方に少しでも気持ちをゆるめていただいて、一歩踏み出していただき、小阪病院にご相談ください。優しい看護師さんばかりです。お気軽にお申し出ください。

小阪病院・スタッフインタビュー Cさんお辛いとき、不安なお気持ちは患者さまにしかわからないことなので、看護師がお話をお伺いすることにより少しでも楽になっていただけたらと思います。遠慮無くお声をかけてください。

小阪病院・スタッフインタビュー Dさん小阪病院は歴史が長いばかりではなく、看護師にとって、最新の知識、技術 研修する機会が多く与えられており、患者さまに対して良い看護を提供できるように日々研鑽しています。病院を利用してよかった、良くなって助かった、と思っていただけるようにスタッフも努めています。宜しくお願い致します。

小阪病院・スタッフインタビュー Eさん従来の精神科のイメージとは異なり、小阪病院は明るく、スタッフも元気ですので、お困りの方、お気軽にご相談いただけたらと思います。

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